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施設長あいさつ

平成30年4月、障害者支援施設「希望の郷 東村山」を開設いたしました。
無事に開設できましたのも、ひとえに皆様からのご支援、ご協力あってのことと深く感謝しております。心よりお礼を申し上げます。
当施設は、昭和47年に東京都が設置した知的障害児施設「東村山福祉園」として始まり、平成11年には、社会福祉法人東京都社会福祉事業団に運営委託され、児童福祉法に基づく福祉型障害児入所施設として運営して参りました。経年による建物の老朽化と平成24年度の児童福祉法等の改正(18歳以上の障害児施設入所児童は、障害者総合支援法の障害福祉サービスにより年齢に応じた適切な支援を受ける)を踏まえ、施設を分割し、運営することとなりました。この分割により、希望の郷 東村山は、障害者総合支援法に基づく成人施設として新たなスタートをきることになりました。
新規開設施設のため、全て新しい環境の中で新しい生活が始まります。これまで東村山福祉園で培ってきた利用者理解や支援技術を継承し、職員同士の連携を強みとして、安心、信頼、満足のサービスを提供できるよう努めて参ります。
今後とも、皆様からの多大なるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

希望の郷 東村山
施設長 松島 匡典